西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

朝がやっと寒くなりました。これも地球温暖化でしょうか。当帰の収穫はこれからです。今年は新しい場所での薬草栽培も始まります。より良い生薬を求めてさらに頑張ってまいります。よろしくお願いいたします。


むつごろう新聞

トピックス情報

NHK BSプレミヤム「偉人たちの健康診断(マガジン社)」が本になりました。P36からの徳川家康公のコーナーにて健康専門家としてご紹介を頂きました。

2020年1月9日、20時からの番組にも出演依頼を受けましたので、重ねてご覧ください。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方音楽

我々の身体も、自然の一部だと言うことをお忘れなく・・・

2012年02月25日

突然暖かくなった昨日、通勤していますと、まず最初に、おじさんが倒れていて、頭から流血していました。辺りに人だかりができて救急車が来ていました。それからまた走っていると、マイクロバスが坂道でエンストし、レッカー車が来ていました。そしてさらに少し進むと、おばさんが追突事故を起こしていました。

春先は、このように事故も起こりやすくなり、我々の身体も病気が芽吹きやすくなります。では、どうすればよいのでしょうか。

まず一番大事なのは、私達の身体も”自然の一部”と言うこと。この時季は、寒さと暖かさが同時に現れる季節です。暖かい空気は上に昇り、冷たい空気は下に降ります。もちろん私達の身体の中でも・・・。身体の中の温められた気は、血を引き連れて上に昇り、頭痛やめまい、耳鳴り、になります。そして、下半身、特にすねから足先が冷えます。では、対策は・・・。

この時季、よく少し精神を患っている方や、お年寄りで痴呆を患っていらっしゃる方などがよく大声を上げたり、猫やカラスが大きな声で鳴いていますね。あれは、無意識のうちに、自然の大気の変化に順応し、大きな声を張り上げることで、頭に昇った”気”を発散させているのでしょう。でも普通の人は、理性でその発散を抑えてしまうため、頭に”気”が滞り、頭痛やめまいの原因になるのでしょうね。ここは一つ、大きな声で歌ったり、居酒屋などで笑ったり、しゃべったりというのはどうでしょうか?まあ、夫婦喧嘩でも良いですが・・・。ちなみに私の場合は、柔道の稽古で、「え~い」と大声を出していますので、上手く発散できているようです。

薬剤師兼百姓 白井憲太郎