西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

今年の「おけら(蒼朮)」の花も終わりました。寒い冬は、かれながらも新芽が出る春までこの体勢で立ち続けます。蒼朮は胃によく働きます。


むつごろう新聞

トピックス情報

駿府薬草園のクコの花が咲きました。とても可愛らしい花です。これから真っ赤な実がついていきます。ここは滋養強壮の働きや、目の疲れもとります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方音楽

天地替え

2019年01月16日

今年の畑は、当帰の苗作りを予定しています。

同じ生薬を繰り返し育てると連作障害が起こります。そのため、畑の奥深くの土を表面まで掘り起こす作業をします。昼からのスタートになりましたが、すぐに鍬が傷んでしまったので、スコップに切り替えました。30分で汗だく状態。3時間もたつとさすがに、スコップを踏みつける足も疲れが出てしましました。

これから、腐葉土を撒き、漢方堆肥を撒き、もみ殻を撒いて春の種まきに向けて何回も耕運機でうなっていきます。

 

余談ですが、家にトカゲを持ち買ってしまったみたいで、その夜家の中はパニック状態になりました。(笑)

(キダチアロエの花が咲いています)

{北里大学名誉教授吉川先生から頂いた、蛇のひげ(麦門冬)}