西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花が満開です。別名「おけら」とも言います。とても可愛らしいい真っ白い花です。蒼朮は胃腸によく働き、また利水剤としてめまいを治します。沢瀉湯という回転性眩暈の漢方薬に含まれます。


むつごろう新聞

トピックス情報

駿府薬草園のクコの花が咲きました。とても可愛らしい花です。これから真っ赤な実がついていきます。ここは滋養強壮の働きや、目の疲れもとります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方音楽

冷たいもの摂り過ぎにはご注意を・・・

2011年06月14日

じめじめと蒸し暑い季節になってきましたね。休日に出掛けたりすると、子供や若い女性などがアイスクリームなどをほおばっている姿をよく見かけるようになりましたが、あまり冷たいものを食べ過ぎると、子供では鼻炎や喘息、思春期以降の女性では生理不順や生理痛の原因になります。これからもっと暑くなりますが、食べ過ぎには十分注意してください。

写真はむつごろう畑の当帰です。当帰は梅雨どきに綺麗で繊細な花を咲かせます。その容姿は、畑で見るといかにも”婦人病の薬”とも想わせます。今の時季は畑仕事がかったるくなるときでありますが、当帰の花はそんな自分に元気をくれますね。

薬剤師兼百姓 白井憲太郎