西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花が満開です。別名「おけら」とも言います。とても可愛らしいい真っ白い花です。蒼朮は胃腸によく働き、また利水剤としてめまいを治します。沢瀉湯という回転性眩暈の漢方薬に含まれます。


むつごろう新聞

トピックス情報

駿府薬草園のクコの花が咲きました。とても可愛らしい花です。これから真っ赤な実がついていきます。ここは滋養強壮の働きや、目の疲れもとります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方音楽

佐渡おけらが届きました。

2010年01月16日

北里大学薬草園の園長の準教授福田先生より、大変うれしい贈り物が届きました。

佐渡おけら、漢方生薬名が、「ソウジュツ」です。もちろん血統書つきです。中央右の本体部分を乾燥させ使います。右隅に、数本芽が出ています。シャクヤクと同じようにこれを株分けして植えていきます。

もうすぐ、静岡店前のお堀の花壇に新しく仲間入りです。むつごろう畑にも、畑の主白井憲太郎がトウキの収穫の合間を縫って植えています。ソウジュツは、胃によく働き、漢方薬では、ブクリョウとペアーを組み、めまいや、下痢によく働きます。駿府城のお堀に佐渡おけらの花が咲くことを楽しみにしています。

薬剤師 鈴木