西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

暑さはいつまで続くのでしょうか。畑にいると植物の呼吸が聞こえてくるようです。暑さで短気になってきていませんか。深い呼吸を心がてることが大切です。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方温腹巻 ・・私たちは、婦人の主薬「当帰」を無農薬・有機肥料で栽培を始めて20年が経ちます。その畑の当帰葉による汗を吸う力、湿気を外に出す力を活かし、保湿力に優れた100%の絹防糸で一つ一つ丁寧に染め上げ、腹巻を作りました。全てが手作りの為、染に多少ムラがございますが、植物由来の力で心も体もポカポカになっていただければと思います。この商品にご興味がある方は担当薬剤師までお申し付けください。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

世界を、こんなふうに見てごらん

2010年02月24日

千葉県佐倉市にある,みどりの薬局の田中まちこ先生から一冊の本が届いた。
題名が「世界を、こんなふうに見てごらん」(日高敏隆著)である。その内容の一部を紹介させていただくと、「人間は理屈にしたがってものを考えるので、理屈が通ると実証されなくても信じてしまう。」とあった。よく世間を騒がす詐欺事件もこの原理をうまく使っている。私たちが使う漢方薬はまるで正反対で、実証が先で理屈が後について来る。実践派の口下手の先生ほど腕が確かの場合が多い。これだけ、インターネットで情報が公開されると、情報が多すぎてなにを信じていいのかが分からなくなってしまい,つい理屈が通るものを鵜呑みにしてしまう。私たちが力を入れている「不妊症」のご相談の方も多く多くの情報に迷われている。

本の内容は続く、「自分の精神のよって立つところに、いっさい、これは絶対というところはないと思うと不安になるが、その不安の中で、もがきながら耐えることが、これから生きていくことになるのではないかと思う。・・・やわらかで何ものにも縛られない、科学ではなく知性こそが、そのいきものの本当の力だと思っている。」と結んでいた。
なかなか、奥深いものを感じた。皆さんもぜひお読みになってはいかがでしょうか。

薬剤師 鈴木寛彦