西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

当帰の種蒔が始まりました。例年より二週間早くなりました。畝幅50センチで筋蒔きで撒いてみました。これからが雑草との戦いです。無事大きくなってほしいものです。

 


むつごろう新聞

トピックス情報

当帰の苗が奈良からやってきました。苗植えが始まります。今年の当帰は例年より二週間は早い到着です。全長20㎝、私は未だにこんな素晴らしい苗は作ることができません。漢方堆肥の畑に植えるのは楽しみです。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

カラスビシャク(半夏(はんげ)」

2018年10月03日

はんげ とは、変わった名前ですよね。漢方薬の中に入っている成分の一つで、なくてはならない大切な生薬です。東洋医学を志すものは皆一度は半夏をかじって涙したものです。強烈な、のどにしみるえぐさがあります。エグ味は蓚酸カルシウムです。ただ、とても安全な薬草でつわりの時にも半夏入りの漢方薬が大活躍するのです。

半夏の成長はとても変わっていて、夏に向けてまるでコブラのような長い首を立ち上げます。これがカラスビシャクの名の由来で、「烏柄杓」と書きます。

この半夏とペアーを組む生姜はこのエグ味を消してくれるだけでなく、胃腸の調子を整え、特に吐き気や、逆流性を改善させます。

 暑い夏が終わり、胃腸の調子あるくなる人も多いこの季節にぴったりの生薬です。