西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

暑さはいつまで続くのでしょうか。畑にいると植物の呼吸が聞こえてくるようです。暑さで短気になってきていませんか。深い呼吸を心がてることが大切です。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方温腹巻 ・・私たちは、婦人の主薬「当帰」を無農薬・有機肥料で栽培を始めて20年が経ちます。その畑の当帰葉による汗を吸う力、湿気を外に出す力を活かし、保湿力に優れた100%の絹防糸で一つ一つ丁寧に染め上げ、腹巻を作りました。全てが手作りの為、染に多少ムラがございますが、植物由来の力で心も体もポカポカになっていただければと思います。この商品にご興味がある方は担当薬剤師までお申し付けください。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

インフルエンザについて感じること・・・

2011年01月28日

最近よく目にする”インフルエンザ”。人だけではなく、鳥でも問題になっていますね。新聞記事を読んでいると、養鶏場に入る人すべてが衣服、靴などを消毒し、鶏の飲み水まで消毒されたものを飲むように指示されているようですがこれはいかがなものでしょうか?そもそも養鶏場のブロイラーは、運動不足であくせく一日中働かされている状態ですから、免疫力が低下してインフルエンザにも極端に弱くなっているとも考えられます。考えてみれば、人に関しても、私が子供の頃にはインフルエンザで苦しんでいるような子供は、見かけなかったような気がします。もちろん学級閉鎖なんかも記憶にありません。何でもかんでも”消毒””薬”という前に、普段の食生活や運動不足を見直すことのほうが大切な気がします。ブロイラー達もたまには、お散歩に連れて行ってやれるくらいの余裕がほしいですね。今の日本は、人も鶏も、みんな野生からかけ離れていっているようで心配です。 薬剤師白井憲太郎