西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

朝の薬草畑は、とても気持ちが良いです。元気が出てくるのは土に触っているからでしょうか。

まだ当帰の芽は出てきません。

むつごろう新聞

トピックス情報

毎年、東邦大学薬学部小池教授から、ぼたんを頂きます。この牡丹は7-8年物になりますが、毎年色鮮やかな花を咲かせます。とても良い香りで店先が包まれます。

ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

東邦大学薬学部漢方講義のお知らせ

2019年04月15日

2019年東邦大学の講義の予定が決まりました。 5月28日(火)、6月18日(火) 薬剤師鈴木が漢方の講義がありますので、東京店(むつみ薬局)はお休みさせていただきます。 尚、お電話でのご相談、ご予約変更はいつも通り致しますのでご連絡お待ちしております。・・・

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漢方薬の効果的な飲み方

2019年04月03日

「漢方薬は飲みにくい」そう感じている人は多いようです。 それもそのはず、西洋薬は錠剤やカプセル剤にしたり味をつけたりと飲みやすく加工してあるのに対し、漢方薬は生薬そのままの味がするのですから。 それがまた風味があって良いという人は別ですが、せっかく処方してもらっても飲まずにいるのはもった・・・

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漢方薬を畑から作る

2019年03月29日

 「グサッ、グサッ、グサッ、スコップを8回突き刺す。後は、力いっぱいスコップの柄を地面に押し付ける。畑の土が30cmほど盛り上がり、その中からは、芍薬の根がまるでたこの足のように姿を現した。5年ぶりの芍薬の根とのご対面である。 芍薬の収穫に立ち会ったのはこれで2回目である。1回目は・・・

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日本における漢方の始まりを説く

2019年03月20日

       今回は、日本における漢方の歴史にとって重要な転機を紹介します。 今日の漢方医学の主流派ともなっている古方派は、江戸時代に始まりました。観念的な理論を排除して積み重ねられた経験を重んじ、古来より存在する傷寒論や金匱要略方論へ立ち返ることを目的としています。 そのため、時に後・・・

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NEWSPAPER No190(むつごろう・むつみ新聞)

2019年03月15日

 ウチダ和漢薬の情報誌に原稿を書く為に、思考をめぐらしていましたら、昔書いた原稿を見つけました。今から20年前、畑仕事と漢方薬作りに心を燃やしていたころのものです。とても懐かしく元気が出てきました。今回はその時のことを思い出し、新聞に書いてみました。ご興味がある方は、どうぞご覧ください。     ・・・

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中国における漢方の成り立ち

2019年03月07日

これから数回に渡って、漢方ができた背景について取り上げていきます。 初回となる今回は日本に伝わる以前、つまり中国での成り立ちについて解説していきます。 漢方の起源は非常に古く、殷の時代である紀元前1500年頃だと言われています。文献上で最古の医学の存在が確認できたのもこのころです。疾病や身体・・・

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漢方の基本的な考えとは?

2019年03月06日

漢方とは痛みや怪我など局所的な体の不調だけではなく、身体全体の状態を鑑みて治療法を決めていく医学です。 このとき特徴的なのは、病人を治すことだけを目的として治療を行うことです。病ではなく、人を診る漢方では当たり前の考え方なのですが、病のほうに気を取られて本来の目的を見失ってしまうことは・・・

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世界に認められた日本の医術

2019年03月01日

江戸時代に入ると鎖国が始まり、大陸との交流や貿易には制限がかかります。 医学も例に漏れず限定的な情報しか得られなかったため、日本独自の考え方や治療法が発展していくことになりました。 漢方からは横道に逸れてしまいますが、日本の医学史にとって非常に重要な部分になりますので、少しだけ触れていこうと・・・

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むつごろうの漢方薬@基礎知識講座

2019年02月27日

漢方の世界へ こんにちは。 本日から始まりました「むつごろうの漢方薬@基礎知識講座」は、知っているようで知らない漢方の歴史やその性質、現代医学での立ち位置など様々なお役立ち情報をお伝えしていきます。訪れたみなさんには、肩肘張らずに見ていってもらえれば嬉しい限りです。 さて、漢方と聞・・・

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当帰の苗作り

2019年02月15日

当帰の苗作りを始めました。漢方堆肥に、腐葉土を入れて、たっぷりのもみ殻を入れて畑をふかふかにしていきます。 この‘もみ殻‘は、20年以上のお付き合いがあります「アンコメ」こと安東米店の無農薬玄米のもみ殻を使っています。完全無農薬化のためにもみ殻までこだわってみました。 漢方堆肥(漢方薬を・・・

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