西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

畑の薬草たちは順調に育っています。二年目の当帰は花を咲かせています。根がやせてしまいますが種の収穫用です。熱くなる日が多くなるので専ら仕事は朝と夕方になります。


むつごろう新聞

トピックス情報

赤ちゃんが欲しい「あかほしネット」にご紹介を頂きました。

https://akahoshi.net/facility/pickup/detail-8.php

 

 


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方温腹巻
漢方音楽
人と空間が生きる音デザイン

講義後の薬学生のレポート

数多くの種類のある漢方からその患者さんに処方する漢方を選ぶ上での基本について学んだことが何よりも印象に残っています。それは漢方薬と患者との相性である「証」のことです。望・聞・問・切、こね4つの診談をすることにより、より効果のある漢方を選べることを知りました。また、西洋医学ではできないような治療を漢方でできたという症例があるとおっしゃっていたことから、漢方により一層興味を持ちました。
今回の実習内容であった紫雲膏の効用、どのような症状に用いることができるかについてもさらなる理解がありました。婦人科疾患に用いるものとして有力なのが桂枝伏苓丸であることも知ることができました。講義を聞いた際には作ったことがなかったのですが、のちに実験で作る経験をしました。今日の講義を通じて、漢方の効能について今まで以上に興味をもち、他の漢方も作ってみたいなと思いました。