西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

今日の静岡は気温が下がり少し秋の気配が致します。畑の当帰はまだまだこれからも成長していきます。温暖化の影響か、今年も地上部が黄色くなるのは年を越しそうです。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方温腹巻 ・・私たちは、婦人の主薬「当帰」を無農薬・有機肥料で栽培を始めて20年が経ちます。その畑の当帰葉による汗を吸う力、湿気を外に出す力を活かし、保湿力に優れた100%の絹防糸で一つ一つ丁寧に染め上げ、腹巻を作りました。全てが手作りの為、染に多少ムラがございますが、植物由来の力で心も体もポカポカになっていただければと思います。この商品にご興味がある方は担当薬剤師までお申し付けください。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

講義後の薬学生のレポート

数多くの種類のある漢方からその患者さんに処方する漢方を選ぶ上での基本について学んだことが何よりも印象に残っています。それは漢方薬と患者との相性である「証」のことです。望・聞・問・切、こね4つの診談をすることにより、より効果のある漢方を選べることを知りました。また、西洋医学ではできないような治療を漢方でできたという症例があるとおっしゃっていたことから、漢方により一層興味を持ちました。
今回の実習内容であった紫雲膏の効用、どのような症状に用いることができるかについてもさらなる理解がありました。婦人科疾患に用いるものとして有力なのが桂枝伏苓丸であることも知ることができました。講義を聞いた際には作ったことがなかったのですが、のちに実験で作る経験をしました。今日の講義を通じて、漢方の効能について今まで以上に興味をもち、他の漢方も作ってみたいなと思いました。