西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

畑の薬草たちは順調に育っています。二年目の当帰は花を咲かせています。根がやせてしまいますが種の収穫用です。熱くなる日が多くなるので専ら仕事は朝と夕方になります。


むつごろう新聞

トピックス情報

赤ちゃんが欲しい「あかほしネット」にご紹介を頂きました。

https://akahoshi.net/facility/pickup/detail-8.php

 

 


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
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講義後の薬学生のレポート

まず、先生がユーモアのある方で終始楽しく講義を受けることができた。
婦人科疾患ということで、私にとっては、より身近なことで、将来薬剤師となる上で、さらには自分自身にも大変ためになる内容だった。
先生のお話をうかがっていて、私には温経湯がピッタリだということが分かった。
今後、体調が優れない時にはぜひ服用してみたい。
 先生が患者さんの体格やちょっとした仕草などから、性格までもを読み取り、漢方薬を決定する上で一番大切な‘‘証’‘を見抜いていていられたことは忘れられない。先生は、25歳で開業し、2ヶ月間働き続けたことによって信頼を得られたとおっしゃった。さらに、いつも持っている手紙があるとうかがい、先生のこの上ない努力、心の豊かさやあたたかさを感じずにはいられない。植物を見ておどっている姿を想像したり、当帰を見て、女性の横座りを想像させられるところからは、先生の漢方に対する熱意を感じた。今の私には、まだ考えにくい発想かも知れないと思ったが、想像力(イメージング)が大切だということを理解することができた。先生が自ら畑を耕し、根や樹を採取して、洗ったり、切ったりなど様々な工程を経て、多くの時間を費やし、ようやく生薬が完成することを知った。ただ乾燥させるだけだと思い込んでいた自分が大変恥ずかしくなった。
 漢方では「この病気には、この薬」ということができない。つまり、一番処方が難しい薬なのではないかと考えた。漢方を専門に扱う薬剤師になるかどうかは、今はまだ分からないが、薬のスペシャリストならば、正しい漢方を処方できなくては、患者さんに貢献できない。このことを忘れずにこれからの学びをさらに深いものにしていきたいと思った。