西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

今日の静岡は気温が下がり少し秋の気配が致します。畑の当帰はまだまだこれからも成長していきます。温暖化の影響か、今年も地上部が黄色くなるのは年を越しそうです。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方温腹巻 ・・私たちは、婦人の主薬「当帰」を無農薬・有機肥料で栽培を始めて20年が経ちます。その畑の当帰葉による汗を吸う力、湿気を外に出す力を活かし、保湿力に優れた100%の絹防糸で一つ一つ丁寧に染め上げ、腹巻を作りました。全てが手作りの為、染に多少ムラがございますが、植物由来の力で心も体もポカポカになっていただければと思います。この商品にご興味がある方は担当薬剤師までお申し付けください。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

講義後の薬学生のレポート

婦人科疾患について考えるときには瘀血が重要なポイントになっていて、瘀血は食生活とも密接に関係しているということを知りました。私は食に関してあまりこだわりがなく、食べたり、食べなかったり、偏った食生活を送っていました。瘀血が進行すると子宮内膜症、不妊症、がんに至ってしまうこともあるということを知りました。私には瘀血の初期症状のような生理痛、生理不順はかなり前からずっと続いています。だから、自分の健康的に過ごせる将来のためにも食生活を見直して運動もできるだけしようと思うようになりました。私は冷え症で疲れが出やすい体質なので温める効果のある食材に切り替えていこうと思います。一人暮らしなので、頂いた表を食事の参考にしようと思います。瘀血に関する生薬もたくさんあるのでそれらの特徴をうまく理解して自分自身や周りの人のために役立てられたらいいなと思いました。
また、鈴木先生の講義では、漢方医学において証がいかに大切かを学びました。温経湯はその個人との相性がよいと、不妊症や急性リンパ腫でさえも治すことができるということを知りました。証を正確に見極めて決定することが重要だと分かりました。