西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

今日の静岡は気温が下がり少し秋の気配が致します。畑の当帰はまだまだこれからも成長していきます。温暖化の影響か、今年も地上部が黄色くなるのは年を越しそうです。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方温腹巻 ・・私たちは、婦人の主薬「当帰」を無農薬・有機肥料で栽培を始めて20年が経ちます。その畑の当帰葉による汗を吸う力、湿気を外に出す力を活かし、保湿力に優れた100%の絹防糸で一つ一つ丁寧に染め上げ、腹巻を作りました。全てが手作りの為、染に多少ムラがございますが、植物由来の力で心も体もポカポカになっていただければと思います。この商品にご興味がある方は担当薬剤師までお申し付けください。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

講義後の薬学生のレポート

鈴木先生の話を聞いて、まず驚いたことは、たったの25歳で自分の薬局を立てたことだ。自分だったら絶対に考えられないことだと思う。なぜ薬局を経営しようと思ったのか、なぜ漢方薬局なのか、田舎にある薬局の経営がどうやって軌道に乗ったのか、もっと詳しく聞いてみたいと思った。
 また、ガッチリしていてラグビーやってそうな人は大柴胡湯、キッチリとしている人は柴胡桂皮乾姜湯など第一印象での判断が興味深くておもしろかった。
どんな根拠に基づいているのかはわからないが有機化学の医薬品にはない漢方の神秘的で魅力的な面であると思う。
 後半で見た生薬の畑の1年間の写真を見て、あたりまえのように実習室にある生薬も誰かが育てたものなのだなと感じた。そして人間は生物なのだから、自然の中で育ったものが体に一番良いことだと思った。今度富士山の近くに行くことがあったらむつごろう薬局に行ってみたいと思う。