西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

この時期、黄金の薬草がそびえ立ちます。これは、おけら(蒼朮)です。春が来るまで枯れても堂々と立っています。この強さが人間の体の胃腸や、水毒を救います。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方音楽が、出来上がりました。作曲家の小松正史さんと作りました。2018年12月7日にリリースされます。むつごろう薬局・むつみ薬局・京都にて数か所で同時販売致します。ご予約を受け付けています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

講義後の薬学生のレポート

先生の講義から、漢方の処方には何が重要かを知ることができました。一人一人の特徴にあった処方をする漢方では、その相性である「証」を把握することが、とても大切であることを教えていただきました。そしてその「証」に欠かせない「二味の薬微」まさに、私たち薬学部生が今学んでいることであり、基礎をなす大事なものであることが分かりました。先生が最初におっしゃっていた「生体のメカニズムを知り生体防御反応を知る」というのは、一見人体生理学や生化学などの分野のことばかり思われましたが、それを知らなければ「証」にあった処方はできないということで納得し、一つ一つの分野がつながりを持って私たちの力になってくれているのだと感じさせられました。先生のお話の中で、ガンが人間という種を残すために存在するのではないかというものがありましたが、本当にその通りだなと思いました。メカニズムが分からない病気だとしても、大きなくくりでみることで色々な見方をすることができるだと思い、患者さんと向きあう際にも、その広い視野は欠かすことができないものなのではないかと考えました。とてもためになるお話、ありがとうございました。