西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

漢方堆肥です。これを使って、今年は当帰の苗作りに挑戦です。とはいっても研究用に作る程度ですが。毎年奈良から届く素晴らしい当帰の苗に少しでも近づきたいと思います。


むつごろう新聞

トピックス情報

 「漢方音楽」です。作曲家であり京都精華大学教授の小松正史さんと一緒にリラックス環境音楽を作りました。静岡朝日テレビが2月13日に、テレビ静岡が2月28日(木)11時19分から「ちょっといいタイム」で取り上げてくれます。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

講義後の薬学生のレポート

今回の講義を聞いて、漢方医学を学ぶ上での重要な要素を勉強することができ、そして漢方の凄さを改めて実感することができました。まず初めに、漢方医学で対応できる婦人科疾患の種類の多さに驚きました。ひとくちに婦人科疾患といっても様々な種類があり症例も多種多様です。それぞれの疾患に対応できる薬をあわせて40種類を使用しているということで、患者の容態に合わせて細かに処方を変更できる漢方の強みを感じました。そしてそれらを決定することで最も大切な証を把握することの大切さが分かりました。証を正確に決定することによって病気の治癒率が上がり、証が合うとまるで奇跡のように回復する。これはまさに薬剤師の最大のやりがいだと思います。そして漢方医学は経験から作り上げた医学ということで感じることやイメージすることも大切にしようと思います。