西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

薬草園では、芍薬がきれいな花を咲かせています。まだ、蕾も5つありました。芍薬の香りは気持ちをリラックスさせてくれます。


むつごろう新聞

トピックス情報

今年最後の駿府城外堀薬草園の芍薬の花です。静岡では牡丹の後に芍薬が咲きます。これから夏に向けて根っこが成長していきます。一年後をお楽しみに。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

講義後の薬学生のレポート

鈴木寛彦先生の講義を聞いて感じたことは、この実習を通して一番漢方らしい授業を受けているような気がした。理由としては、授業でも述べていたように患者の症状や様子に見合って一つ一つの漢方を紹介していたからだ。例えば、その患者の駐車の仕方で処方する漢方(大柴胡湯など)が決定したり、口臭(胃の渇きによるもの、白虎湯など)やせきの仕方でも漢方の処方が可能であったりすることだ。授業の中で印象に残っていることは、陰性瘀血と陽性瘀血に分け考えることによって、証(漢方薬と患者との相性)を決定することができるということだ。こうやって陰性と陽性とに分けることによって処方する漢方が違うのだから非常に興味深い。またガンなどの非常に重い病気も瘀血という考え方で説明できるという点もとても面白かった。しかし、ガンに処方する漢方(生薬)の中に蛇、蛭、ゴキブリなどが入っていることを想像すると、もし自分がガンになった時にとてもじゃないがそれを飲めない気がする。今回の講義は非常に発展的で、実際の現場でも役立ちそうな知識ばかりであったので、今後自分が薬剤師になった時にこれを参考にして活躍していきたい。