西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

やはり、今年も暑さでめまいが起こりました。体重も二時間で2Kg減りました。おまけに虫に手首を6か所刺されました。梅雨明けの畑デビュ-は散々でした。


むつごろう新聞

トピックス情報

ボタンの種が顔を出しました。採るのが早すぎたので、まだ茶色です。これから黒くなり房から飛び出てきます。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

講義後の薬学生のレポート

鈴木先生の講義では婦人科疾患に用いる漢方について学んだ。今回のお話を聞いていて思ったのが、「証」とか「陰陽虚実」「四診」などの言葉は毎回の授業で出てくるとても基本の言葉なのだということだった。最初の授業で「あ、そうなのだ。ビックリ」と思った事も今回同じ言葉が出てきた時に「その話は知っている」と思えることが嬉しい。漢方はまず基本の考え方や概念などについて知って理解することが大切なのだと思った。婦人科疾患と聞いて、私は4,5年前からひどい生理痛と腰痛に悩んでいて、病院に行こうかと考えていたので興味を持って話を聞けた。話しの中で生理痛には必ず原因があり、ストレスや運動不足や不規則な生活など様々あって、それは運動するなり漢方を飲むなりしてその場しのぎでない根本的な治療をした方が良いとおっしゃっていて本当にそうだと思った。実際私は生理の度に痛み止めを飲んで、多い日は一日に3,4回は薬を服用していたので、将来のためにも治す努力をしようと思った。そういえば高校の部活(運動部)を辞めた翌年から痛みがひどくなりはじめたので、運動不足が原因かもしれない。または、生理痛で病院に行った時、「ストレスが原因」と言われたのでなにかストレスがあるのかもしれない。忙しいと自分の体をいたわることができなくなってしまいがちだけれど、これからは出来る限り体と対話していこうと思った。瘀血について今まで「血の状態が悪い時」のこと、くらいに考えていたが、今回の授業を聞いて瘀血とは何なのか、原因や症状などたくさんのことを学んだ。私は9歳くらいまでアトピーで漢方を飲んで治したので、今回の生理痛の事を考えると体に瘀血が溜まりやすい(ということがあるのか分からないけれども)かもしれない。瘀血はストレスや運動不足など自分の体調管理が原因のものだけでなく、環境や食品に含まれる添加物なども原因になるということで、自分の力では改善が難しいものも多い。しかし知っているのと知らないのでは物の見方が変わってくる。自分の体をより健康的に、また将来のお客さんに健康的でいただくためにたくさんのことを知って、できることはどんどん伝えていけるように力をつけていきたいと思った。