西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

梅雨の晴れ間を縫って、畑に出かけました。この時期気を抜くととんでもないことになります。無農薬栽培の大変な時期が始まっています。(写真は当帰の花)


むつごろう新聞

トピックス情報

赤ちゃんが欲しい「あかほしネット」にご紹介を頂きました。

https://akahoshi.net/facility/pickup/detail-8.php

 

 


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方温腹巻
漢方音楽
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講義後の薬学生のレポート

「婦人科疾患」と聞くと「不妊病」というイメージが強く今の自分にはあまり馴染みの無いものだと思っていたが、鈴木先生のお話を聞き、普段わたしも苦しんでいる生理痛やPMSもそれに当てはまり、それらを漢方によって和らげる、または治すことができることを知った。わたしは生理のときには頭痛がひどく、すぐに薬に頼ってしまうが、生理痛の痛みを現代薬で無理におさえても20代、30代になってさらに重い症状となって自分にかえって来ることがあると知り、とても驚いた。その場しのぎの薬に頼ることなく、時間はかかってしまうが漢方による体質改善を行う事で治していくことが有効だと思う。漢方の一番の良さはこのようなことだと思った。また婦人科疾患に用いられる生薬の写真を見ながら講義を聞くという場面があったが、とても興味深かった。芍薬は血が吹き出すように台地から芽を出すので、血の巡りを良くする効果がある。当帰を乾燥させて整えたものは女性が横に座っているように見えるので婦人科薬としてよく用いられる。生薬の見た目からその生薬の効能を考察するのはとても斬新だし思いつかなかった。しかし、古代の人はそのようにして疾患に合った植物を選択してきたのかもしれない。そう考えると「自然」に何らかの不思議な力が働いているように思えた。今回の講義を通し、漢方を上手に使いこなすためには「イメージすること」が重要だと感じた。患者さんの細かい行動や性格、話し方や姿勢などから、その人が抱えている疾患をイメージすることで鈴木先生のように適切な漢方を処方することができる。今私たちは現代薬を中心に勉強をしているが、それだけにしばられることなく、視野を広く持ち、柔軟な発想を大切にしていこうと思った。