西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

 皆様、新年はいかがお過ごしでしょうか。この薬樹は10年前に植えた山茱萸の木です。これからとても鮮やかの黄色の花を咲かせます。山茱萸は実を使い、滋養強壮剤として使われますが、下半身を強くし、膝腰を温め、痛み、耳なり、耳が聞こえにくい方にも使われます。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方音楽が、出来上がりました。作曲家の小松正史さんと作りました。2018年12月7日にリリースされます。むつごろう薬局・むつみ薬局・京都にて数か所で同時販売致します。ご予約を受け付けています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

講義後の薬学生のレポート

鈴木先生は婦人科の先生ということで、女の子なら誰でも持ったことがあるような悩み、疾患に対する漢方ならではの解決方法を教えていただきました。女性の体の仕組みを詳しく説明してくださったので、勉強になったのと同時に、自分の知識の少なさを痛感しました。また、さまざまな体の部位や生理現象の意味も詳しく説明していただきました。例えば、精子をわざわざ遠くまで泳がせること、卵子をはじめから子宮内で作らないことなど全ての現象には意味があるということです。人間の進化の素晴らしさを感じることができました。また、このような講義の中で、今まで考えた事がないことを考えるきっかけにもなりました。非常に発展している現代の西洋医学の限界を越える可能性を持つ漢方の存在を、もっともっとたくさんの人に知ってもらいたいという事です。そのために将来医療従事者になるであろう私は、まず、自分の体のことを良く知るべきであると考えました。自分の体のことさえきちんと分かっていない人が、他人の体を診察し、ましてや薬を処方するなんてあってはならないことだと思います。だから自分の体を知ることが、漢方に精通した薬剤師になるための第一歩であると強く感じました。そこで私は、生理痛を和らげるために安易に市販の薬を飲むことをやめようと思います。あの痛みが、血が体外に出ていくのを助けているとは思ってもいませんでした。そしてそのようにして出るはずのものが体内に残ってしまったものが瘀血になるということも今回の講義で初めて知りました。またたくさんの起源植物の写真を見せていただいたり、育てる時に大変なことや気を付けることを聞いたりして、より漢方を身近に感じることができました。生薬実習最終日にこのようなすばらしい講義を聞けるとは思ってもいませんでした。自分の証に合う漢方に出会いたいです。そして、患者さんを四診によってきちんと診察し、証にあった漢方を処方できるような薬剤師になれるよう、一生懸命勉強します。本当にありがとうございました。