西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花が満開です。別名「おけら」とも言います。とても可愛らしいい真っ白い花です。蒼朮は胃腸によく働き、また利水剤としてめまいを治します。沢瀉湯という回転性眩暈の漢方薬に含まれます。


むつごろう新聞

トピックス情報

駿府薬草園のクコの花が咲きました。とても可愛らしい花です。これから真っ赤な実がついていきます。ここは滋養強壮の働きや、目の疲れもとります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方音楽

講義後の薬学生のレポート

私は鈴木先生の講義を受けて、一番印象に残っているのは、「生理痛がひどいからといってすぐに鎮痛剤を服用してはいけない」という言葉です。私が生理の約1週間ほど前から耐えがたい腹痛におそわれイライラしたり腹痛に耐えられず無気力になってしまったりします。また生理中も前半は腹痛がひどく学校に行くのが辛かったり、バイトもなかなか行く気になれなかったりします。そんな症状が出たら、大抵鎮痛剤を服用し、何とか日々の生活を送ってきました。しかし、授業ですぐに鎮痛剤を飲むと子宮の病気に繋がったり、そこから不妊に繋がってしまうと聞いて、今の自分の体がとても不安になりました。市販の鎮痛剤は生理痛の度に軽い気持ちで服用してはいけないという事が分かり、さらに漢方に対する興味が湧いてきました。これから女性として結婚して子供を産むという人生の中でとても重要な時期がきます。そのような時に、ずっと市販の鎮痛剤を服用していたから子供が出来にくくなっているとか、子宮の病気になってしまうなどの事態にならないよう、19歳の今の時点からだと少し遅いかもしれないけれど一度漢方に頼り、自分の体を大切にしていきたいと思いました。