西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

おめでた情報はこちら

むつごろう畑の近況報告

梅雨の晴れ間を縫って、畑に出かけました。この時期気を抜くととんでもないことになります。無農薬栽培の大変な時期が始まっています。(写真は当帰の花)


むつごろう新聞

トピックス情報

赤ちゃんが欲しい「あかほしネット」にご紹介を頂きました。

https://akahoshi.net/facility/pickup/detail-8.php

 

 


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方温腹巻
漢方音楽
人と空間が生きる音デザイン

講義後の薬学生のレポート

私は鈴木先生の講義を受けて、一番印象に残っているのは、「生理痛がひどいからといってすぐに鎮痛剤を服用してはいけない」という言葉です。私が生理の約1週間ほど前から耐えがたい腹痛におそわれイライラしたり腹痛に耐えられず無気力になってしまったりします。また生理中も前半は腹痛がひどく学校に行くのが辛かったり、バイトもなかなか行く気になれなかったりします。そんな症状が出たら、大抵鎮痛剤を服用し、何とか日々の生活を送ってきました。しかし、授業ですぐに鎮痛剤を飲むと子宮の病気に繋がったり、そこから不妊に繋がってしまうと聞いて、今の自分の体がとても不安になりました。市販の鎮痛剤は生理痛の度に軽い気持ちで服用してはいけないという事が分かり、さらに漢方に対する興味が湧いてきました。これから女性として結婚して子供を産むという人生の中でとても重要な時期がきます。そのような時に、ずっと市販の鎮痛剤を服用していたから子供が出来にくくなっているとか、子宮の病気になってしまうなどの事態にならないよう、19歳の今の時点からだと少し遅いかもしれないけれど一度漢方に頼り、自分の体を大切にしていきたいと思いました。