西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

梅雨の晴れ間を縫って、畑に出かけました。この時期気を抜くととんでもないことになります。無農薬栽培の大変な時期が始まっています。(写真は当帰の花)


むつごろう新聞

トピックス情報

赤ちゃんが欲しい「あかほしネット」にご紹介を頂きました。

https://akahoshi.net/facility/pickup/detail-8.php

 

 


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方温腹巻
漢方音楽
人と空間が生きる音デザイン

講義後の薬学生のレポート

この説明を聞いて最初に印象に残ったことは、不妊症や生理不順、生理痛、冷え性、生理前のにきびなどの婦人科疾患に対して、なんと40種類以上もあるということです。特に驚いたのは、証(しょう)という考え方で、温経湯は冷えのぼせなどの症状がそろえば不妊症だけでなく、ガラガラ声や畜膿症などの複数の疾患に効くという考え方です。この考え方なのでとても新鮮で面白い考え方だと感じました。それと最もびっくりしのが漢方でガンが治るという考え方です。私はガンと聞いて思い浮かべるのは、シスプラチンなどの抗がん剤や放射線治療ぐらいだったので、漢方でガンが治ることもあると聞いた時は、とても驚きました。漢方は特徴の組合せで処方され、毒を出して効くという作用を持っているそうなので、漢方がガンに対してどう効くのか自分でもう少し調べてみたいと思いました。それと一番面白かったのは、駐車場の車の止め方でもどの漢方が効くか分かるという話でした。ベンツを横付けするような患者さんには大紫胡湯が効くという話には笑ってしまいましたが、これも患者の普段の様子から適した漢方を処方している一つの例だと聞いて、なるほどと感心しました。今回の説明を通して患者との会話や普段の様々、容態と見て漢方を探し当てることこそが、化学医療には無い、漢方処方の真髄なのだと思いました。