西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

牡丹の房が割れて、種がもう少しで落下しそうです。はじめは白く後に茶色に、最後は黒くなっていきます。自然はいつも変化しているので面白い。畑は雑草引きに追われています。


むつごろう新聞

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赤ちゃんが欲しい「あかほしネット」にご紹介を頂きました。

https://akahoshi.net/facility/pickup/detail-8.php

 

 


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講義後の薬学生のレポート

婦人科疾患の講義は非常に興味深かった。というのも私自身が生理不順の症状に悩んでいたからだ。大学に入学して生活が苦しくなってからその症状が増して不安に思っていたのだが、ストレスが原因の一つになると聞いて納得した。月経痛で困ったことはないが、生理痛のひどい人が鎮痛剤を服用しすぎると、筋腫ができてしまうという話を聞いて驚いた。もし私のまわりで鎮痛剤を服用している人を見かけたらこの話をしようと思った。
体の調子が悪い時、どこかの身体機能の低下が原因で症状が現れると考えていたので、体内に毒が蓄積しているという考え方が新鮮だった。私は月経が来なくて便秘がちなので自分の体には毒素がたまりやすいことを知れて良かった。このことを考慮して生活していきたいと思う。
五感を使って患者と向き合うという話を聞いた時、それは漢方薬を扱う薬剤師ならではの患者への接し方だと考える。普段の生活では視覚に頼りがちなので、口臭や声の大きさを聞いて患者の状態を見極めるのなら経験や注意力、集中力が必要になるのではないかと考える。
婦人病を治すのに、漢方薬を使うとなると金額や相談しに行く時間が懸念されるが,縄跳びや腹巻など普段の生活を少し工夫すれば良い養生法を知ることが出来、とても参考になった。
実際の現場でお仕事されている鈴木先生の講義はとても面白かった。現実の話なので説得力があり本当の患者の話がとても参考になった。私も患者としっかり向き合って医療に携わっていきたい。