西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花が満開です。別名「おけら」とも言います。とても可愛らしいい真っ白い花です。蒼朮は胃腸によく働き、また利水剤としてめまいを治します。沢瀉湯という回転性眩暈の漢方薬に含まれます。


むつごろう新聞

トピックス情報

駿府薬草園のクコの花が咲きました。とても可愛らしい花です。これから真っ赤な実がついていきます。ここは滋養強壮の働きや、目の疲れもとります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方音楽

講義後の薬学生のレポート

今回の鈴木先生の講義には自分にとって興味深い内容でした。自分自身、生理不順で悩み、月経過多になったり、生理が一週間で終わらず三週間ほど続いたこともあります。その際、婦人科の先生に処方されたのは中用量ピルでした。確かにホルモンバランスの崩れも良くなり生理も終わり、その後も正常に来ました。でも、服用中は副作用がひどく、頭痛や吐き気がありとても辛かったです。大学の授業で生薬を学び、また今回の講義で漢方薬についての知識が深まりました。「陰・陽」「虚・実」「気・血・水」と様々はタイプに分けることができ、患者さんに合った漢方を処方できる薬剤師。とても素敵だと思いました。鈴木先生は顔色や車の停め方などでその人の性格や状態が分かるとおっしゃっていて患者さん本人から聞く体の状態だけでなく、薬剤師が見抜く力も必要なのかなと思いました。婦人科疾患で悩む女性は多いと思います。副作用がほとんどない天然の薬である漢方薬がもっと広まり、多くの患者さんの助けになれば良いと思います。この講義で得たことを将来生かせるよう頑張りたいです。