西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

牡丹の房が割れて、種がもう少しで落下しそうです。はじめは白く後に茶色に、最後は黒くなっていきます。自然はいつも変化しているので面白い。畑は雑草引きに追われています。


むつごろう新聞

トピックス情報

赤ちゃんが欲しい「あかほしネット」にご紹介を頂きました。

https://akahoshi.net/facility/pickup/detail-8.php

 

 


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方温腹巻
漢方音楽
人と空間が生きる音デザイン

講義後の薬学生のレポート

先生の講義を聞いて、婦人科疾患に使う漢方や生薬同士の相性、実際の症状の他にも、薬剤師としての、患者さんとの接し方など、姿勢を学ぶことができました。なかでも四診を行う時に、患者さんが薬局に入ってくるところから観察しているとは思いませんでした。こういったことは、普通の病院ではしないのだろうと思ったし、患者さんの性格や細かい症状をしっかり診て薬を決めるというのは、漢方特有のことで、薬剤師にしかできないことだと、あらためて思いました。
気・血・水の血と水のめぐりを、いくら漢方薬でよくしても、気が悪いと治らない、というのも、現代医学の医薬品の処方では重視されていないだろうと思いました。女性の病気に効く漢方薬を知って、市販の薬を使用したり、何もしないで我慢したりするより、漢方薬を使って、身体全体の状態をよくしたいなと思いました。患者さんに信頼される薬剤師でなければ、患者さんを診て、病気を治せないと思いました。薬局は病院と違って、体調が悪い人が誰でも行くという訳ではないと思うし、「あの薬剤師にみてもらおう」とか、「あの人に相談したい。」と患者さんに思ってもらえる薬剤師にならなければいけないと感じました。西洋医学ではできないことが漢方医学にはできるということの具体的な例を聞くことができ、改めてこんなに凄い物なのかということを実感しました。婦人科疾患とのことで、不妊に関することが多くありましたが、現代医療ではあくまで今ある状態のみに着目し、それに対してのみ治療をあたえる、言わば対症療法の様なものであって根本的な所を変えることはできないことに気付かされました。漢方にできることは正にこの西洋医学の「できない(=穴)」を埋めることなのだと思います。漢方医学とは、病を治す、と言うよりも体質を改善するものであり、「証」を把握することにこそ漢方医学の素晴らしさはあるのだ、と感じました。