西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

おめでた情報はこちら

むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花が満開です。別名「おけら」とも言います。とても可愛らしいい真っ白い花です。蒼朮は胃腸によく働き、また利水剤としてめまいを治します。沢瀉湯という回転性眩暈の漢方薬に含まれます。


むつごろう新聞

トピックス情報

駿府薬草園のクコの花が咲きました。とても可愛らしい花です。これから真っ赤な実がついていきます。ここは滋養強壮の働きや、目の疲れもとります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方音楽

講義後の薬学生のレポート

まず始めに先生はとても漢方を愛していて漢方に命をかけていると感じました。生薬を自分で作る為にいろいろな所へ出掛けたり、当帰が女性が座っているように感じる所とか、若干無理があったが確かにとても納得させてしまうくらい先生の講義には熱がこもっていて、聞いている方も楽しかった。もちろん楽しいだけではなく漢方処方の方でも患者と一回で3時間以上話して、患者のことを詳しく知ったり、涙を枯れるまでださせて治療したりと、西洋医学ではできないような治療を行っていてそこも漢方ならではだと思った。やはり漢方処方は病院でうけるような2~3分の問診では、患者に合う漢方は見つけられず効果が現れない。時間をかけて患者の身分などを見つけることが出来、それを見つけられた時、漢方はすさまじい力を発揮し、西洋医学では治せないような病気、すなわち不妊症などの女性の病気を治すことが出来るのだと思う。先生の症例でも、何年も治療を行ってきたがやはり不妊症が治らなかったが、しかし、漢方をズバリと当てたら、すぐに妊娠しつぃまうというこんなに素晴らしい力を漢方が持っていることに脱帽した。人の人生をここまで変えてくれる漢方はやあり先生たちのように愛すべき存在なのだと思った。