西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花が満開です。別名「おけら」とも言います。とても可愛らしいい真っ白い花です。蒼朮は胃腸によく働き、また利水剤としてめまいを治します。沢瀉湯という回転性眩暈の漢方薬に含まれます。


むつごろう新聞

トピックス情報

駿府薬草園のクコの花が咲きました。とても可愛らしい花です。これから真っ赤な実がついていきます。ここは滋養強壮の働きや、目の疲れもとります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方音楽

講義後の薬学生のレポート

まずは、実際に使われている生薬の数が30種類もあれば充分だということに驚いた。もっと少し勉強しただけではわからないようなマニアックな生薬を使いこなす必要があるのではないかと思った。また、効果的に漢方を活かすために、「証」を把握するということが重要だとわかった。この「証」を把握するためには、四診だけでなく、患者さんの話をゆっくりと時間をかけて聞いてあげたりして、コミュニケーションをしっかりとるということが大きなポイントであると思った。現在の医療は、医者不足などが原因で、患者さん一人に対する診療時間をなるべく短くしようとしていると思うので、ゆっくりと患者さんと対話することは薬剤師にしかできないことであると感じた。そして、自分自身が漢方を極めていれば、自分で患者さんを治療することができるので、薬剤師にとっての漢方は非常に大きいものだと思った。さらに、生薬をより効果的に用いるために、甘草と乾姜というような組み合わせがあることにも驚いた。