西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

牡丹の房が割れて、種がもう少しで落下しそうです。はじめは白く後に茶色に、最後は黒くなっていきます。自然はいつも変化しているので面白い。畑は雑草引きに追われています。


むつごろう新聞

トピックス情報

赤ちゃんが欲しい「あかほしネット」にご紹介を頂きました。

https://akahoshi.net/facility/pickup/detail-8.php

 

 


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方温腹巻
漢方音楽
人と空間が生きる音デザイン

講義後の薬学生のレポート

まずは、実際に使われている生薬の数が30種類もあれば充分だということに驚いた。もっと少し勉強しただけではわからないようなマニアックな生薬を使いこなす必要があるのではないかと思った。また、効果的に漢方を活かすために、「証」を把握するということが重要だとわかった。この「証」を把握するためには、四診だけでなく、患者さんの話をゆっくりと時間をかけて聞いてあげたりして、コミュニケーションをしっかりとるということが大きなポイントであると思った。現在の医療は、医者不足などが原因で、患者さん一人に対する診療時間をなるべく短くしようとしていると思うので、ゆっくりと患者さんと対話することは薬剤師にしかできないことであると感じた。そして、自分自身が漢方を極めていれば、自分で患者さんを治療することができるので、薬剤師にとっての漢方は非常に大きいものだと思った。さらに、生薬をより効果的に用いるために、甘草と乾姜というような組み合わせがあることにも驚いた。