西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花が満開です。別名「おけら」とも言います。とても可愛らしいい真っ白い花です。蒼朮は胃腸によく働き、また利水剤としてめまいを治します。沢瀉湯という回転性眩暈の漢方薬に含まれます。


むつごろう新聞

トピックス情報

駿府薬草園のクコの花が咲きました。とても可愛らしい花です。これから真っ赤な実がついていきます。ここは滋養強壮の働きや、目の疲れもとります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方音楽

講義後の薬学生のレポート

今回の鈴木先生の「婦人科疾患に用いる漢方」についての話を聞きました。漢方で一番大切なことは鈴木先生によると証を把握することだそうです。これをしっかりと見極めなければ何年間も悩み続けた病気や痛みに対してもたった数十分で治るとう事例もあるそうです。次に驚いたことが婦人科疾患の漢方薬の主体となる生薬にはおもしろい形をしているものがあり、当帰だったら女性が寝ている形をしていたりだとか、牡丹皮だったら女性がおどっているようにみえたりとか、そういう女性の形をしていると見ることもできます。最後に体を温める食べ物と体を冷やす食べ物の話亜あり、生姜やねぎのような風日引いたときに食べるといいといわれているものが、やはり体を温める作用が強く風邪をひいたら温かくしろということはこのことだと思いました。