西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花が満開です。別名「おけら」とも言います。とても可愛らしいい真っ白い花です。蒼朮は胃腸によく働き、また利水剤としてめまいを治します。沢瀉湯という回転性眩暈の漢方薬に含まれます。


むつごろう新聞

トピックス情報

駿府薬草園のクコの花が咲きました。とても可愛らしい花です。これから真っ赤な実がついていきます。ここは滋養強壮の働きや、目の疲れもとります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方音楽

講義後の薬学生のレポート

この日は試験もあったことで、自分なりに生薬について学んできたつもりで、先生の講義中も知識とリンクさせて聞くことができました。このテーマは「婦人科疾患に用いる漢方」ということで、いつ私の身に同じようなことが起こるか分からないので、熱心に聞きました。手術せずに治るなんてスゴイ!と思いました。しかも、昔より今の方が治療成功率が上がっているということで、今後も鈴木先生には頑張っていただきたいと思います。講義中に覚えておくとよい漢方の中からも、温経湯、半夏厚朴湯、葛根湯などは私に当てはまる症状が入っていたので、是非試してみたいです。実習書P28の当帰の写真、女性の横座りに似ていると言われたときは無理矢理だろうと思ったが、面白くて忘れないような気がします。鈴木先生が栽培しえいる生薬の写真も沢山あって全然飽きず、興味がわきました。鈴木先生の講義から参考になったものに関しては、将来薬剤師となったとき、全て活用したいです。とてもためになった内容で素晴らしかったです。