西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

当帰の種蒔が始まりました。例年より二週間早くなりました。畝幅50センチで筋蒔きで撒いてみました。これからが雑草との戦いです。無事大きくなってほしいものです。

 


むつごろう新聞

トピックス情報

当帰の苗が奈良からやってきました。苗植えが始まります。今年の当帰は例年より二週間は早い到着です。全長20㎝、私は未だにこんな素晴らしい苗は作ることができません。漢方堆肥の畑に植えるのは楽しみです。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

講義後の薬学生のレポート

先生が「漢方医学は、経験から作り上げた医学」とおっしゃった通り、長年の経験と自分の五感がとても重要な分野だと感じました。昔の漢方医が皇帝の大便や小便の色、匂いまで確認して処方薬を考え、自分の命をかけたからこそ、今の進んだ漢方医学があるのだと思うと、西洋医学でも治せない病気をすっと治してしまうことに納得しました。興味が出来た。もっと知りたい。と思うだけでは、漢方医学は理解しきれないほど難しい学問だと感じました。感じること、イメージすることを大切にし、生薬を畑から育て、今も勉強になるとおっしゃっていた鈴木さんを尊敬し、また機会があるならば講義を聴きたいと強く思いました。