西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

梅雨の晴れ間を縫って、畑に出かけました。この時期気を抜くととんでもないことになります。無農薬栽培の大変な時期が始まっています。(写真は当帰の花)


むつごろう新聞

トピックス情報

赤ちゃんが欲しい「あかほしネット」にご紹介を頂きました。

https://akahoshi.net/facility/pickup/detail-8.php

 

 


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むつごろう薬局オリジナルブレンド「玄米」

2020年06月24日

 

「玄米先生」こと小倉重成先生の「自然治癒力を活かせ」という本に倣って、むつごろう薬局では、お昼に玄米を土鍋で炊いて、皆でおいしく頂いております。

 『火にかけ沸騰したら、弱火でコトコト加熱するだけ。』あれ、このフレーズどこかで聞いたことありませんか?そうです、煎じの漢方薬と同じです。私は、この玄米を一口頂いた瞬間、その食感、噛んだ時の甘さ、冷めても変わらぬおいしさに驚き、玄米の虜になりました。

 玄米は、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの原因にもなる肥満を防いでくれます。肥満は、食べ過ぎはもちろん、血糖値が食事により一気に高まることで起きてきます。しかし、玄米は、その歯ごたえのよさからよく噛むので腹持ちがよく、また血糖値の上がり方がゆるやかなため肥満になりにくいのです。

 

 むつごろう薬局用にオリジナルブレンドされた玄米は、稲を育てる前に土を育てるという”稲オタク”の松下明弘さん(静岡県藤枝市)が作ったものを、お米のことならなんでも聞いてくださいという”お米マイスター”の安東米店さんがこだわり抜いて作られたものです。

 ご興味のある方は、ぜひご連絡をしてください。