西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

おめでた情報はこちら

むつごろう畑の近況報告

暑さはいつまで続くのでしょうか。畑にいると植物の呼吸が聞こえてくるようです。暑さで短気になってきていませんか。深い呼吸を心がてることが大切です。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方温腹巻 ・・私たちは、婦人の主薬「当帰」を無農薬・有機肥料で栽培を始めて20年が経ちます。その畑の当帰葉による汗を吸う力、湿気を外に出す力を活かし、保湿力に優れた100%の絹防糸で一つ一つ丁寧に染め上げ、腹巻を作りました。全てが手作りの為、染に多少ムラがございますが、植物由来の力で心も体もポカポカになっていただければと思います。この商品にご興味がある方は担当薬剤師までお申し付けください。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

信玄の健康法・・・朝の目覚めは「臍下丹田」から

2019年07月24日

             (写真は、甲府の武田神社前)

 戦国時代の武将、甲斐の虎と呼ばれた武田信玄の健康法を連載していきます。徳川家康公然り、天下に名高い武将の生活は、武力とは裏腹にしっかりとした道徳に基づく生活習慣があります。そこには現代にも通じる健康法が隠されています。ぜひこれを身につけ習慣にして、西洋薬に頼らない生活を目指していきましょう。

 

朝の目覚めは「臍下丹田」から・・・朝寝坊しても急に起き上がってはいけない。これは非常に悪いことである。寝床に仰向けに寝返り、両膝を曲げて、両手の指を絡めてゆっくりと、胸から臍の下まで三回なでおろし、それが終わってから、臍から9センチ下の丹田をしっかり押さえてから起き上がるようにせよ。そうすれば、その日のどのような事態に遭遇しても、慌てふためくことはない。このことは大切であるから毎日の癖にとするように。               (武田信玄より)

 

昔の日本人はこの「丹田」を意識して生活してきました。丹田に気持ちを集中すると自律神経が安定します。武道をはじめ茶道、花道と道のつくものは全て丹田の大切さを教えています。

 

(参考文献:武田家百目録 小島勇編訳 武田神社発行)