西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

この時期、黄金の薬草がそびえ立ちます。これは、おけら(蒼朮)です。春が来るまで枯れても堂々と立っています。この強さが人間の体の胃腸や、水毒を救います。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方音楽が、出来上がりました。作曲家の小松正史さんと作りました。2018年12月7日にリリースされます。むつごろう薬局・むつみ薬局・京都にて数か所で同時販売致します。ご予約を受け付けています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

薬草たちの面々・・・秋編

2018年11月19日

(秋でもまだまだ葉を枯らさない薬草「当帰」)

静岡もようやく秋らしくなってきました。

 むつごろう薬局静岡店のお堀の向こうでは、徳川家康の城、駿府城の発掘作業で活気を帯びています。昨日私も現場に行ってまいりました。本丸の堀が堂々と浮かび上がってきています。大変感動しました。歴史を目の当たりにできますのでぜひ皆さん見に来てくださいね。第二、第四日曜日は、歴史ツワーをしていると聞きました。是非応募してください。

 さて、その現場からお堀を二つ超えた、三の丸の外には、薬草の面々を見ることができます。この時期にまだまだ元気な、当帰、黄柏、ウイキョウ、クコや、既に葉がかれた、芍薬、牡丹、蒼朮がそれです。

      きはだ(黄柏)

      おけら(蒼朮)

      (くこ)            (牡丹・・手前の枝)

      (ウイキョウ)