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むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

薬草園では、芍薬がきれいな花を咲かせています。まだ、蕾も5つありました。芍薬の香りは気持ちをリラックスさせてくれます。


むつごろう新聞

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今年最後の駿府城外堀薬草園の芍薬の花です。静岡では牡丹の後に芍薬が咲きます。これから夏に向けて根っこが成長していきます。一年後をお楽しみに。


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薬草たちの面々・・・秋編

2018年11月19日

(秋でもまだまだ葉を枯らさない薬草「当帰」)

静岡もようやく秋らしくなってきました。

 むつごろう薬局静岡店のお堀の向こうでは、徳川家康の城、駿府城の発掘作業で活気を帯びています。昨日私も現場に行ってまいりました。本丸の堀が堂々と浮かび上がってきています。大変感動しました。歴史を目の当たりにできますのでぜひ皆さん見に来てくださいね。第二、第四日曜日は、歴史ツワーをしていると聞きました。是非応募してください。

 さて、その現場からお堀を二つ超えた、三の丸の外には、薬草の面々を見ることができます。この時期にまだまだ元気な、当帰、黄柏、ウイキョウ、クコや、既に葉がかれた、芍薬、牡丹、蒼朮がそれです。

      きはだ(黄柏)

      おけら(蒼朮)

      (くこ)            (牡丹・・手前の枝)

      (ウイキョウ)