西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

今年の「おけら(蒼朮)」の花も終わりました。寒い冬は、かれながらも新芽が出る春までこの体勢で立ち続けます。蒼朮は胃によく働きます。


むつごろう新聞

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駿府薬草園のクコの花が咲きました。とても可愛らしい花です。これから真っ赤な実がついていきます。ここは滋養強壮の働きや、目の疲れもとります。


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紫雲膏
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漢方音楽

東邦大学小池教授から届きました「牡丹」

2018年01月15日

毎年この時期、小池教授からの心こもった「牡丹」が届きます。

この牡丹の花を見ていると、とても心が洗われる気が致します。

ありがとうございます。

牡丹は、漢方薬の大切な成分の一つです。私がよく使う温経湯にも少し入っています。薬草園でも4月から5月にかけて奇麗な花を付けます。

血流をよくするだけでなく、お腹の炎症を改善する働きがあるため、生理痛にはよく使われます。