西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

梅雨の晴れ間に畑に出ました。もうそこは雑草だらけ。当帰は雑草に埋もれながらしっかりと成長していました。無農薬栽培は大変ですが、薬草も強くなります。


むつごろう新聞

トピックス情報

東邦大学の薬草園を歩きました。丁度、カギカズラ(釣藤鈎)の花が満開でした。釣藤鈎は脳の血流を良くしたり、血圧を下げたり、神経の興奮を冷ましたりと現代病にはもってこいです。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

漢方の勉強会 無門塾 (2016・4・10)

2016年04月14日

 当薬局は、日本伝統漢方の古方派漢方を勉強しています。古方派漢方は、傷寒論・金匱要略といった漢方の医学書を中心に勉強していく流派です。奥田謙蔵先生の傷寒論講義を使い、薬学博士の田畑隆一郎先生が引き継いでいます。また、医師の蓮村幸兌先生が、臨床を通じての症例を教えています。

今回は、年一度の懇親会を行いました。特別講師は、栃本天海堂の姜先生、また、日本東洋医学会 評議員、和漢医薬学会 評議員、日本東洋医学会 漢方専門医・指導医、千葉大学大学院和漢診療学講座 客員教授、東邦大学 客員教授、European University Viadrina(ドイツ) 非常勤講師の秋葉哲生先生、薬剤師であり東邦大学で漢方薬の講師をしている塚田先生、漢方医薬新聞社社長の田部井さん、出版社源草社社長の吉田さんと豪華なメンバーがご参加いただきました。

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この会は、医師、薬剤師、鍼灸師を中心にした勉強会です。日本漢方に興味がある方は、途中からでも参加できますのでぜひ、ご連絡ください。