西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

トピックス情報

牡丹の大きな房です。このサイズは今まで見たことがありません。この牡丹は薬草専門の奈良から来ました。中は真っ黒な種が入っています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

スペインからのお客様

2015年09月11日

 この写真は何かわかりますか。イチジクの乾燥したものです。昨日、スペインのカスぺで薬草(むつごろう当帰)を育てて頂いている安彦さんが静岡店にいらっしゃいました。安彦さんの農園はとても広大で、この写真の、イチジクも農園取れたてのものをその場で乾燥したものだそうです。控えめな甘さとまろやかな味でした。安彦さんはとても楽しいお方で、気が付いたら2時間が過ぎていました。

 今、スペインも地球温暖化の影響で農作物に被害が出ているそうです。食べるものが心配といっておられました。「枯れていく多くの農作物の中、この土地の在来種は元気に成長しているんです。」と言っておられました。やはり、その地に根差した、気候に合った植物はつよいんんですね。

 スペインにも漢方薬に使う植物があるのは、ご存じでしょうか。「甘草」です。スペイン産は、おもに料理に使われる種なのですが、漢方薬の成分としても使うことができるのです。スペインの太陽のもとで育ったオーガニック薬草を数年後に収穫できるように現在、奮闘中です。                   

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