西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

今年も大きな房をつけました。牡丹の種がぎっしりこの中に入っています。牡丹は根から増えますので種は撒いたことがありません。撒いてみたい方がありましたら差し上げます。ご連絡下さい。


むつごろう新聞

トピックス情報

今年最後の駿府城外堀薬草園の芍薬の花です。静岡では牡丹の後に芍薬が咲きます。これから夏に向けて根っこが成長していきます。一年後をお楽しみに。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

スペインから甘草が到着

2015年07月13日

 むつごろう当帰をスペインのCASPE(Zaragoza)で、栽培していただいている安彦さんよりスペイン産甘草が届きました。とても甘く素晴らしいものです。乾燥地帯を好む甘草は、大きく二種類(グラブラとウラレンシス)あり、漢方薬で使用する種は現在主にウラレンシスで、今回のものは、グラブラになります。おもに食用として使われています。ただ、実はこのグラブラ種も日本薬局方では、生薬として認められているんです。広大なスペインの安彦さんの土地でとれた甘草を、漢方の原料として使用できることを夢見ております。時間が取れましたら、ぜひカスペにお邪魔させて頂きたいと思っています。ありがとうございました。

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