西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

店先の「ヒバの木」です。この木から蝋燭ができます。冬に向けて油の補給に実を鳥が奪い合います。もうすぐ、静岡も寒くなります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

1.アトピー性皮膚炎と漢方薬…16歳の少女

2015年11月06日

元々アトピー性の体質はあったようですが、1年前より突然悪化し、ステロイド剤や医療用漢方薬を服用するもなかなか改善が見られず、ご相談に見えられました。顔や首、肘の内側、膝の裏側、腹部、背中など、ほぼ全身に湿疹、炎症、黄色い汁らが出ています。顔色は少し黒っぽく、痩せ型、甘いもの、スナック菓子を好みます。肉、魚、野菜はまんべんなく食べるといいます。漢方薬の柴胡清肝湯(煎じ薬)を調合。飲み始めて1か月後、途中で汁がたくさん出て、今は少し減っているといいます。さらに1か月後、汁の排出は減ってきて、患部の皮がよくむけるといいます。そのまま柴胡清肝湯を継続し、約1年半できれいな状態の肌に回復されました。