西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


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牡丹の大きな房です。このサイズは今まで見たことがありません。この牡丹は薬草専門の奈良から来ました。中は真っ黒な種が入っています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

頑固な吹き出物と漢方薬(22歳女性:身長155cm体重41kg)

2011年09月23日

中学3年生の頃から、顔に吹き出物が出るようになった。出る部位は、おでこ、ほお、あごなどほぼ顔全体。痒みは無いが、赤くなり、跡が消えにくい。一時、抗生物質を飲んだことがあるが、すぐに再発し、あまり効かなくなったので、漢方薬で体質改善をしてみようと御来店された。

見た目は、顔色が悪く、冷え性、貧血気味で、生理痛がひどいと言う。また、便秘気味で、お腹にガスがたまりやすい。甘い物は好きで、チョコレートなどをよく食べる。吹き出物は、生理前に特に多くなる。

漢方薬の当帰建中湯(とうきけんちゅうとう)を処方。飲み始めて1ヶ月が経過すると、大便の出が良くなっているとのこと。そのまま同処方を継続してもらうと、だんだん生理痛が改善されてきたという。ただ、肝心の吹き出物がなかなか治らない。そこで、当帰建中湯を1度止め、当帰芍薬散合排膿散に漢方薬を変更した。すると、吹き出物は次第に出なくなっていった。そして最終的に綺麗な肌になるまで2年半かかった。それ以来吹き出物が出ることは無いという。