西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

静岡の薬草畑も少しずつ秋を感じるようになりました。芍薬の地上部は枯れていますが、当帰は、まだまだ成長しています。秋の収穫が楽しみです。


むつごろう新聞

トピックス情報

新しい紫雲膏が出来上がりました。一日がかりで出来上がりました。店内は紫雲膏の香りで一杯です。この紫雲膏は、真岡の塚田先生から伝授頂いた海老塚流紫雲膏です。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

頑固な冷え性と漢方薬

2013年11月06日

32歳の女性。毎年、冬になるとひどい冷え性に悩まされると言います。靴下は3~4枚、電気毛布がないと眠れないとのこと。以前は、冷たい物などもよく飲んでいたそうですが、冷え性がひどく、現在は温かいものや生姜湯を飲んだり、冷え性によい漢方薬も飲んでみたそうですが、一向に冷え性は良くならないとご相談に見えられました。

体格は、身長160cm、体重62kgでややぽっちゃりされていて色白で、冷え性ですが、汗はかきやすいといいます。また、月経周期も40~50日と不順気味で、月経痛もあるといいます。大便1日1回、小水1日3~4回で、むくみやすいといいます。

漢方薬の防已黄耆湯(煎じ薬)と当帰四逆湯(煎じ薬)を一日おきに飲んでもらうことにしました。1ヵ月後、漢方薬を飲むと、お小水がたくさん出て、手足がポカポカと温まると言います。ただ、時間がたつとまた冷えてくると言います。さらに1ヵ月後、手足がしだいに温まり、月経が30日周期で来たといいます。その後も漢方薬を継続すること約半年、冬場も靴下1枚でいられるようになり、電気毛布もいらなくなったと喜ばれております。