西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

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牡丹の大きな房です。このサイズは今まで見たことがありません。この牡丹は薬草専門の奈良から来ました。中は真っ黒な種が入っています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

静脈瘤と漢方薬(40歳女性)

2014年01月04日

40歳の女性。1年前より左ふくらはぎに静脈瘤ができ、痛みとだるさがあるといいます。体質は、やや太り気味で、便秘、肩こり、冷え性があります。子供は3人いて、3人目を出産の後に静脈瘤ができ始めたといいます。

漢方薬の大黄牡丹皮湯を処方。足の冷えも強いので当帰四逆湯も併用してもらいました。1ヵ月後、大便が毎日出るようになり、足が温まってきたと言います。さらに1ヵ月後、痛みとだるさ、違和感がとれてきたと言います。その後も引き続き漢方薬を継続してもらい、1年が経った頃には、静脈瘤は無くなりました。