西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

当帰の花が満開です。今年の畑は畑一面当帰の装いです。当帰は女性の力強い味方。無農薬で作ればもっと良いと思い、15年前から作り始めました。少しでもお役に立てれば・・・そんな思いです。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方薬を作る原料です。桂皮は遠くベトナムから、茯苓は朝鮮半島から海を越えはるばる静岡までやってきました。

桂皮はベトナムでもNo1の最高級、茯苓もNo1の北鮮産のものです。漢方薬も近年段々と良いものが無くなりつつあります。

「良い漢方薬でその方にあった最高のものを作る。」私たちの師である田畑隆一郎先生のお言葉です。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

静脈瘤と漢方薬(40歳女性)

2014年01月04日

40歳の女性。1年前より左ふくらはぎに静脈瘤ができ、痛みとだるさがあるといいます。体質は、やや太り気味で、便秘、肩こり、冷え性があります。子供は3人いて、3人目を出産の後に静脈瘤ができ始めたといいます。

漢方薬の大黄牡丹皮湯を処方。足の冷えも強いので当帰四逆湯も併用してもらいました。1ヵ月後、大便が毎日出るようになり、足が温まってきたと言います。さらに1ヵ月後、痛みとだるさ、違和感がとれてきたと言います。その後も引き続き漢方薬を継続してもらい、1年が経った頃には、静脈瘤は無くなりました。