西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

トピックス情報

牡丹の陰に隠れるように、カラスビシャクが生えています。最近では沢山増えています。生薬名は「半夏(はんげ)」。生姜と組んで吐き気を除きます。一本抜いてみたところ可愛らしい半夏がついてきました。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

難病と漢方薬

2009年02月24日

【膠原病と漢方薬】
膠原病には、関節リウマチ・全身性エリテマトーデス・シェーグレン病などがありますが、漢方では、症状や体質で薬を決めていきます。特に膠原病の場合、漢方的には”お血(おけつ:からだの中の悪い血)”に原因があると考えます。よって、お血(おけつ)の原因となる砂糖類、動物性脂肪、スナック菓子類は止めなければなかなか治りません。また、リウマチなどで痛みがひどい場合を除いては、運動をお勧めします。運動は血液の循環をよくして代謝を高めますので、からだのお血(おけつ)の特効薬になります。漢方薬としては、お血(おけつ)を除く桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)や当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)をよく使います。

【癌と漢方薬】
癌は、悪性度の強いものから弱いものまでさまざまですが、漢方が効くのは悪性度の低い段階ですので、なるべく早い段階で服用していくことをお勧めします。漢方では、癌もお血(おけつ)からだの中の悪い血)”が原因で起こると考えます。ですので、薬もお血を除くものが主流になります。