西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

漢方堆肥です。これを使って、今年は当帰の苗作りに挑戦です。とはいっても研究用に作る程度ですが。毎年奈良から届く素晴らしい当帰の苗に少しでも近づきたいと思います。


むつごろう新聞

トピックス情報

 「漢方音楽」です。作曲家であり京都精華大学教授の小松正史さんと一緒にリラックス環境音楽を作りました。静岡朝日テレビが2月13日に、テレビ静岡が2月28日(木)11時19分から「ちょっといいタイム」で取り上げてくれます。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

陽子線治療中の火傷と漢方薬(68歳男性)

2014年10月28日

68歳の男性。直腸癌を患い、陽子線治療をしたが、お尻が火傷のようにただれ、痛くてつらいとご相談にみえられました。患部は赤くただれています。

漢方薬の黄連解毒丸と自家製軟膏紫雲膏(自家栽培当帰使用)を毎日数回ぬってもらいました。1週間後来局、痛みはやわらいでいるといいます。その後、患部は日に日に改善され、半年がたったころ、跡も残らずきれいに完治しました。