西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

寒さが厳しい中、当帰の赤ちゃんが顔を出しました。寒い冬を乗り越え大きくなってください。


むつごろう新聞

トピックス情報

定期的にノルウェーのお客様から写真が届きます。お名前はヤスさん。ブログも書いていますからぜひ皆様ご覧ください。

ヤスさんは、盲導犬の教育をしている日本人です。いつも心がこもった、優しい写真が多く、私の気持ちを緩めてくれます。

ヤスさん、いつもありがとうございます。

むつごろう薬局は、国内だけでなく、世界10か国以上の方とスカイプによる漢方相談をしています。是非ご興味がある方は、相談希望のメールをお送りください。

http://info@mutsugoro.co.jp  担当者 薬剤師 鈴木まで

 


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

間質性肺炎と漢方薬(60歳男性:身長170cm体重68kg)

2011年10月01日

3年前に、肺ガンが見つかり、手術切除、放射線治療を行った。その後、ガンの予後は良好であったが、3ヶ月前より、動悸・息切れがするようになり病院へ。診断は、間質性肺炎だった。(マーカーKL-6:830U /ml)動悸・息切れは、特に階段を登ったときや散歩中にひどくなり、脈も多くなる。

漢方薬の炙甘草湯を処方。飲み始めて1ヶ月が経った頃より動悸・息切れが軽くなってくる。疲れやすさも前より良い。そのまま同処方を継続。半年後の検査でレントゲンで異常なし。KL-6も390U/ml(基準値500U/ml以下)まで下がったと喜ばれた。その後も漢方薬を継続しているが異常はない。