西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

畑は、当帰で埋め尽くされている感じです。今年で3年目の当帰、10月から撒いた「出がらし漢方薬堆肥」のおかげでしょうか?大変よく育っています。

今年は、もう当帰の花が咲いています。例年より一ヶ月早い開花です。

この時期の雑草は、比較的簡単に抜けますが、ここで手を抜くと大変です。

 


むつごろう新聞

トピックス情報

ヒトデのように見えます。これは、牡丹の花が終わったとの種を包む房です。この中から黒い種が出てきます。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

間質性肺炎  75才男性

2017年08月17日

昨年末に間質性肺炎と診断され、CRPは、9.5、KL6は1500を超えていました。

病院でのレントゲンでは、白い部分が両肺に広がってきていて血中酸素量も95を下回る日が多くなりました。体力が弱っていて、寝汗があり、少し赤ら顔を目標に、煎じ薬の桂枝加厚朴杏仁湯をお出ししました。服用すること三か月、ステロイド薬は8mℊに減り、CRPは、1.04に下がり、KL6は、500を切ることができました。現在も漢方薬を服用中。