西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

この連休は、畑仕事でした。台風一過、気温は上がりましたが湿度は低く気持ちよい1日でした。当帰は順調に成長しています。


むつごろう新聞

トピックス情報

9月中旬に当帰の花が咲きました。今まで見たことがありません。これも異常気象の影響でしょうか?(9月18日撮影)


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

長引く微熱、だるさと漢方薬(40歳の女性)

2015年08月22日

40歳の女性。1年前に風邪をひいて体調を崩し、それ以来微熱や身体のだるさがあるといいます。病院で検査を受けたようですが特に異常はないといわれ、不眠傾向もあるため、軽い睡眠導入剤と精神安定剤が出ています。主な症状は、微熱、だるさ、不眠、肩こり、寝汗、動悸、不安感、で、身体が暑くなったり、すごく冷えたりするといいます。特に生理前にひどくなります。

漢方薬の柴胡桂枝乾姜湯(煎じ薬)を調合。飲み始めて1か月後、飲んでからしばらくして汗と小水がかなり出て、微熱が治ってきたといいます。さらに1か月後、だるさ、寝汗もなくなり、夜もよく眠れるようになったといいます。その後約半年間の服用で症状はすべて改善されました。