西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

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牡丹の大きな房です。このサイズは今まで見たことがありません。この牡丹は薬草専門の奈良から来ました。中は真っ黒な種が入っています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

蓄膿症と漢方薬…19歳の男性。

2016年01月20日

4~5年前より鼻づまり、後鼻漏、頭痛がするようになり、病院で蓄膿症と診断されたといいます。抗生物質を飲むと少し良くなるようですが、長期服用に抵抗があり、漢方で体質改善したいとご相談に見えられました。体質は、肩こり、吹き出物、湿疹があり、肉類、脂っこいものを好みます。鼻汁は黄色くドロッとしたものが出て、時々鼻血が出るといいます。

漢方薬の荊芥連翹湯(煎じ薬)を調合。飲み始めて1か月後、鼻汁がたくさん出た後、鼻が少し通るようになったといいます。さらに1か月後、鼻づまりが減り、吹き出物が出なくなったといいます。漢方薬をさらに継続していくと、頭痛、後鼻漏も改善していき、1年がたったころには鼻づまり、後鼻漏はなくなりました。