西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

畑は、当帰で埋め尽くされている感じです。今年で3年目の当帰、10月から撒いた「出がらし漢方薬堆肥」のおかげでしょうか?大変よく育っています。

今年は、もう当帰の花が咲いています。例年より一ヶ月早い開花です。

この時期の雑草は、比較的簡単に抜けますが、ここで手を抜くと大変です。

 


むつごろう新聞

トピックス情報

当帰の花です。今年は例年になく早い開花です。白い可愛らしい花を、まるで花火のように咲かせます。駿府薬草園の隅に咲いています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

蓄膿症と漢方薬…19歳の男性。

2016年01月20日

4~5年前より鼻づまり、後鼻漏、頭痛がするようになり、病院で蓄膿症と診断されたといいます。抗生物質を飲むと少し良くなるようですが、長期服用に抵抗があり、漢方で体質改善したいとご相談に見えられました。体質は、肩こり、吹き出物、湿疹があり、肉類、脂っこいものを好みます。鼻汁は黄色くドロッとしたものが出て、時々鼻血が出るといいます。

漢方薬の荊芥連翹湯(煎じ薬)を調合。飲み始めて1か月後、鼻汁がたくさん出た後、鼻が少し通るようになったといいます。さらに1か月後、鼻づまりが減り、吹き出物が出なくなったといいます。漢方薬をさらに継続していくと、頭痛、後鼻漏も改善していき、1年がたったころには鼻づまり、後鼻漏はなくなりました。