西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

静岡の薬草畑も少しずつ秋を感じるようになりました。芍薬の地上部は枯れていますが、当帰は、まだまだ成長しています。秋の収穫が楽しみです。


むつごろう新聞

トピックス情報

新しい紫雲膏が出来上がりました。一日がかりで出来上がりました。店内は紫雲膏の香りで一杯です。この紫雲膏は、真岡の塚田先生から伝授頂いた海老塚流紫雲膏です。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

蓄膿症と漢方薬(39歳男性:身長180cm体重75kg)

2011年06月09日

半年前に風邪を引いて以来蓄膿症(慢性副鼻腔炎)になった。ひどいとほおが腫れ、痛み、首筋も凝って頭痛がすることもある。また、鼻水はつまりがちで出にくいが、お風呂や運動などで体が温まると出てくることがあり、その膿は臭いにおいがあって、時々出血を伴う。病院で抗生物質を処方され、一時飲んだがあまり効果は見られなかった。食事は、甘いものが好きでよく食べる。酒はビールを少し飲む程度で煙草は吸わない。

漢方薬の葛根湯加川芎辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)と排膿散(はいのうさん)を合わせて処方。飲み始めると、鼻づまりがとれ、鼻水がたくさん出始めた。その膿は濃い黄色で、臭いにおいの鼻血もたくさん出るという。そして、鼻水が出ると、ほおの痛みが楽になり、頭痛も減ると言う。そのまま同処方を継続していくと、鼻水は次第に出なくなり、約半年の服用で根治した。