西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

畑は正直です。さぼった分だけ雑草が伸びます。時間が足りませんが、頑張って抜いていきます。


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無農薬野菜です。義母が作ったものです。やはり本物の味は違います。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

花粉症と漢方薬(36歳女性:身長156cm体重48kg)

2011年03月29日

20代の頃より、花粉症になり、春先(2月~5月頃)になると、鼻水、くしゃみ、目のかゆみがひどい。また、ひどくなると頭がボーッとするように重くなることがある。いつもは、市販の点鼻液を使っているが、年々症状がひどくなるため、漢方薬で体質改善をやってみようとドラッグストアーで小青竜湯(しょうせいりゅうとう)という漢方を買って飲んだが効果はあまりなかったため、漢方薬局を訪れて来られた。

既往歴は、小児喘息があり、現在は治っている。また、甘い物や炭酸ジュース類、アルコールを良く好む。軽い冷え性や肩こりらはあるが、その他に特に大きな病気はない。生理も順調。ただ、若干胃が弱く、食べ過ぎると胃がもたれる。

漢方薬の香蘇散(こうそさん)をせんじ薬で処方。飲みはじめて2~3日が経った頃から、鼻水、頭重、目のかゆみが軽くなり、毎日服用していると花粉症が軽くすむ。それ以来、花粉が飛び始める少し前から終わるまでは香蘇散を毎年服用されている。