西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

寒さが厳しい中、当帰の赤ちゃんが顔を出しました。寒い冬を乗り越え大きくなってください。


むつごろう新聞

トピックス情報

定期的にノルウェーのお客様から写真が届きます。お名前はヤスさん。ブログも書いていますからぜひ皆様ご覧ください。

ヤスさんは、盲導犬の教育をしている日本人です。いつも心がこもった、優しい写真が多く、私の気持ちを緩めてくれます。

ヤスさん、いつもありがとうございます。

むつごろう薬局は、国内だけでなく、世界10か国以上の方とスカイプによる漢方相談をしています。是非ご興味がある方は、相談希望のメールをお送りください。

http://info@mutsugoro.co.jp  担当者 薬剤師 鈴木まで

 


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

花粉症と漢方薬(36歳女性:身長156cm体重48kg)

2011年03月29日

20代の頃より、花粉症になり、春先(2月~5月頃)になると、鼻水、くしゃみ、目のかゆみがひどい。また、ひどくなると頭がボーッとするように重くなることがある。いつもは、市販の点鼻液を使っているが、年々症状がひどくなるため、漢方薬で体質改善をやってみようとドラッグストアーで小青竜湯(しょうせいりゅうとう)という漢方を買って飲んだが効果はあまりなかったため、漢方薬局を訪れて来られた。

既往歴は、小児喘息があり、現在は治っている。また、甘い物や炭酸ジュース類、アルコールを良く好む。軽い冷え性や肩こりらはあるが、その他に特に大きな病気はない。生理も順調。ただ、若干胃が弱く、食べ過ぎると胃がもたれる。

漢方薬の香蘇散(こうそさん)をせんじ薬で処方。飲みはじめて2~3日が経った頃から、鼻水、頭重、目のかゆみが軽くなり、毎日服用していると花粉症が軽くすむ。それ以来、花粉が飛び始める少し前から終わるまでは香蘇散を毎年服用されている。