西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

この連休は、畑仕事でした。台風一過、気温は上がりましたが湿度は低く気持ちよい1日でした。当帰は順調に成長しています。


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トピックス情報

9月中旬に当帰の花が咲きました。今まで見たことがありません。これも異常気象の影響でしょうか?(9月18日撮影)


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

花粉症と漢方薬(34歳男性)

2014年04月11日

3年前より花粉症を発症し、市販の薬を飲んでいたようですが、副作用の眠気があるため漢方薬を飲んでみたようですが効果がなかったとご相談にみえられました。

症状は、鼻づまりと鼻水、目の痒みもあります。また、顔の肌はやや荒れていて、吹き出物が出たり、耳の外耳炎もできるといいます。

肌が浅黒いのと、神経質を目安に、柴胡清肝湯(煎じ薬)を調合しました。飲み始めて2週間後、鼻炎が落ち着いているといいます。そのまま継続してもらうと、吹き出物や外耳炎も改善し、翌年の花粉症も症状がほとんどなくすごせることができたといいます。

柴胡清肝湯は、肝を清めると書いてありますが、肝臓は血液やリンパ液を綺麗に浄化しています。この浄化能力が落ちると、リンパが汚れ、鼻炎や外耳炎、皮膚病の原因になります。神経質で痩せ型、肌の浅黒い人によく効きます。慢性化して悩んでいらっしゃる方は、一度試してみてはいかかでしょうか。