西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

トピックス情報

牡丹の陰に隠れるように、カラスビシャクが生えています。最近では沢山増えています。生薬名は「半夏(はんげ)」。生姜と組んで吐き気を除きます。一本抜いてみたところ可愛らしい半夏がついてきました。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

自家感作性皮膚炎と漢方薬

2015年07月03日

49歳の男性。1年前に頭皮に発疹ができ、その後、全身に拡がったといいます。病院では、自家感作性皮膚炎と診断され、ステロイドの軟膏をつけていたようですがなかなか改善が見られず、漢方のご相談にみえられました。

患部は赤く、かきくずすと黄色い汁が出るといいます。晩酌、タバコ、外食も多く、こってりとしたものもよく食べるといいます。

漢方薬の黄連解毒湯(煎じ薬)を調合。1か月後、大便の出が良くなって、痒みが減ってきたといいます。さらに1か月後、発疹がほぼなくなり、痒みも良いといいます。その後、約半年間で漢方薬を止めましたが、再発は見られていないといいます。