西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

畑は、当帰で埋め尽くされている感じです。今年で3年目の当帰、10月から撒いた「出がらし漢方薬堆肥」のおかげでしょうか?大変よく育っています。

今年は、もう当帰の花が咲いています。例年より一ヶ月早い開花です。

この時期の雑草は、比較的簡単に抜けますが、ここで手を抜くと大変です。

 


むつごろう新聞

トピックス情報

当帰の花です。今年は例年になく早い開花です。白い可愛らしい花を、まるで花火のように咲かせます。駿府薬草園の隅に咲いています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

腎臓機能低下と漢方薬(78歳の男性)

2014年12月10日

78歳の男性。病院の検査で、腎臓機能が低下しているのが分かり、漢方のご相談に見えられました。クレアチニン2.3㎎/dl、尿酸8.6㎎/dlで、自覚症状は特にないといいます。既往歴に前立腺がんがありますが、こちらは治療済みで問題ないといいます。夜間尿3~4回、残尿感はあります。また、皮膚に赤い湿疹が出やすく、痒みはかなりあるといいます。

漢方薬の黄連解毒湯と八味地黄丸を調合。飲み始めていくと、夜間尿が減り、皮膚の湿疹も徐々になくなっていきました。3か月後の検査で、クレアチニン1.98㎎/dl、尿酸7.8㎎/dlに改善されました。その後も漢方薬を継続し、1年後にはクレアチニン1.36㎎/dl、尿酸5.8㎎/dlまで改善されました。それから約10年たった現在も漢方薬を継続中ですが、腎機能は悪化せず、透析をしなくて良い状態が続いています。